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DF飯田貴敬がキャンプ中の練習試合で左膝蓋骨不全骨折 全治8週間 一方「代役」DF立田悠吾の評価は上々 右SBポジション争い勃発か?

シーズン前の鹿児島キャンプで好調が伝えられていたDF飯田貴敬ですが、キャンプ最後の練習試合で負傷し、その後戦列を離脱していました。

本日、クラブからリリースがあり、左膝蓋骨不全骨折で全治8週間とのことです。

飯田貴敬選手のケガについて(清水公式)
https://www.s-pulse.co.jp/news/detail/39333/

飯田貴敬選手は2月8日(木) TM vs FC岐阜にてプレー中に負傷し、2月13日に静岡市内の病院にて検査をおこなった結果、下記の通り診断されましたので、お知らせいたします。

左膝蓋骨不全骨折

全治までは8週間を要する見込み

膝蓋骨とはいわゆる「膝の皿」のこと。また不全骨折ということですので、亀裂骨折だと思われます。

亀裂骨折であれば手術は行われませんが、患部をギプスでしばらくの間固定しますのでサッカーはできませんね…。

せっかく好調と言われていたのに残念ですが、大卒プロ2年目として期待されていますので回復してからの活躍を期待したいところです。

 

一方、その飯田の代わりとして開幕戦スタメンをつかみ取ったDF立田悠吾ですが、監督の評価、サポーターからの評価も上々です。

昨年、YBCルヴァンカップに出場した際も落ち着いたプレーを見せていましたが、リーグ戦デビューとなった開幕戦でも同様に冷静なプレーで無失点に貢献しました。

 

清水ではセンターバックで出場機会のなかった若手選手、岩下敬輔平岡康裕三浦弦太らが右サイドバックで経験を積み、センターバックとしてポジションを獲得していく「伝統」がありますので、立田の調子が良ければ「代役」ではなく、このまま定着することも考えられます。

飯田と立田の2年目同期の2人で切磋琢磨して右サイドバックの層を厚くしてもらえればと思います!

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