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DF吉本一謙が左膝内側半月板損傷で全治四ヶ月の診断 今シーズン復帰が難しい重症

9/7の練習試合で負傷していたDF吉本一謙

長引くかもしれないという話は報じられていましたが、本日診断結果がリリースされ、左膝内側半月板損傷で全治4か月と診断されたとのことです。

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吉本 一謙選手のケガについて(清水公式)
https://www.s-pulse.co.jp/news/detail/43469/

吉本一謙選手は、9月7日(土)におこなわれた練習試合vs.東海学園大学にてプレー中に負傷し、静岡市内の病院にて検査をおこなった結果、下記の通り診断されましたので、お知らせいたします。

左膝内側半月板損傷

全治までは4ヶ月を要する見込み

吉本は今年の夏にFC東京から完全移籍。移籍後すぐに先発の座を奪い、デビュー戦となった横浜F・マリノス戦で完封勝利に貢献しました。

その後も主力のDFとして先発に名を連ね続け、横浜、川崎フロンターレという上位陣相手の勝利・引分けに大きく貢献しました。

一方で、ホーム2試合で12失点の大敗を喫するなど課題のチームとしての守備の安定にはまだまだである点も露呈することとなりました。

清水では年齢的にもベテランといえる吉本は持ち前のコミュニケーション能力で守備陣をはじめとしたチームを支えていただけに、四ヶ月という長期の離脱はチームにとっても本人にとっても痛い結果に。

順調に回復しても12月末。天皇杯の決勝に残らない限りは今シーズン終了となってしまいそうです。

 

同じ練習試合ではMF滝裕太も靭帯を痛める怪我で全治4週間の診断。

その他、FW鄭大世、MF石毛秀樹、GK六反勇治については怪我などで離脱がリリースされていますし、9/13の名古屋グランパス戦・9/18のジュビロ磐田戦(天皇杯)で欠場しているMF中村慶太の状態も気がかりです。

幸いチームは全員のハードワークで9月の2試合を連勝していますが、残りのリーグ戦、天皇杯に向けてこれ以上の欠場者は避けたいところです。

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