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GK六反勇治が左足リスフラン関節捻挫のため全治8週間の診断 ペイトンGKコーチは契約解除により退任

ここ2試合連続でベンチを外れていたGK六反勇治ですが、左足リスフラン関節捻挫のため全治8週間と診断を受け、発表されました。

 
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六反 勇治選手のケガについて(清水公式)
https://www.s-pulse.co.jp/news/detail/42847/

六反勇治選手は、6月12日(水)トレーニング中に負傷し、このたび静岡市内の病院にて検査をおこなった結果、下記の通り診断されましたので、お知らせいたします。

左足リスフラン関節捻挫
全治までは8週間を要する見込み

六反は5/3に行われた鹿島アントラーズ戦で左足首を負傷していたことが5/10の日刊スポーツで報じられ、その後の試合からはGK西部洋平が先発起用されています。

六反は12節から14節までベンチ入り。また、5/22のYBCルヴァンカップジュビロ磐田戦には先発フル出場して勝利に貢献していますが、公式の発表の通り14節後の6/12に負傷し、それ以降はベンチ入りをしていませんでした。

突然のベンチ外や篠田善之監督の誕生日に撮った集合写真に六反がいなかったことで、一部サポーターからは「移籍では?」という噂も立っていましたが、一方「怪我」との噂もあり、結果的に今回は怪我で別メニューだったという話が正しかったことになります。

 

リスフラン関節とは足の指の付け根の関節。実際の親指の骨は見た目の短さに比べて非常に長く、足の甲のあたりが付け根の関節になるので、負傷部位は足の甲付近と考えてよいのではないでしょうか。

鹿島戦で負傷したのが同じ左足の足首ということで、場所的には非常に近く、その時の怪我となんらかの関係があるのではないかと勘ぐってしまいます。

ゴールキーパーはダッシュやジャンプなどで足に相当な負荷がかかると思いますが、中途半端な状態で復帰するとまた負傷部位を痛めかねません。全治8週間と長めの診断になってしまいましたが、焦らずに回復させていったほしいと思います。

 

この間、GKは西部と高木和徹、ルーキーの梅田透吾で回すことになります。リーグ戦は西部が良い状態をキープしています。7月から始まる天皇杯では高木和に久しぶりのチャンスが回ってくるのではないでしょうか。

いい準備をして3人誰しもがいつでも出られる準備をしておいてもらいたいですね。

 

なお、同日に発表されたジェリー・ペイトンGKコーチの退任。

もともと、昨シーズンから清水に加入してコーチとして活動。その後、ヨンソン監督退任時にGKコーチとなっていましたが、GKコーチ就任から1ヶ月ほどでチームを離れることに。

そもそもヨンソン監督との関係もあって清水に加入したと思いますので、ヨンソン監督退任時に残留してくれたことは少し意外でした。

 

今回は双方合意のもとでの契約解除ということで詳細は不明ですが、昨シーズンのチームの上位進出に与えた影響は少なくなかったでしょう。

1年という短い期間でしたがありがとうございました。

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