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オーストラリア復帰後7試合4ゴールと海の向こうで絶好調のFWミッチェル・デューク ゴールパフォーマンスも話題に

今シーズンに入ってなかなか調子が上がらない清水エスパルスですが、昨シーズンまで清水に在籍し、今シーズンから母国オーストラリアのウエスタンシドニーワンダラーズに移籍したFWミッチェル・デュークは海の向こうで絶好調。

なんとここまで途中出場を含む7試合で4ゴールというゴールラッシュを見せています。その活躍が認められ、3月のPFAプレイヤー・オブ・ザ・マンスにもノミネートされています。

先日、3/30に行われたメルボルン・シティとの試合でも左のウイングで先発してゴールをマーク。(なお、サポーターが選ぶこの試合のMVPにも選ばれています)

その後のゴールパフォーマンスはオーストラリア国内で反響を生んでいる様子。それを受けて日本でも記事になっています。

元Jリーガー、“180度開脚”の珍パフォーマンスが話題 「年間セレブレーション大賞?」(Football ZONE WEB)
https://www.football-zone.net/archives/180454

 スペイン人DFラウール・ジョレンテのクロスに逆サイドから飛び込んだデュークは、バウンドしてくるボールに右足インサイドで合わせ、相手GKの横を抜いて鮮やかにゴールネットを揺らした。今季リーグ戦4点目を挙げると、左サイドのコーナーフラッグに駆け寄り、右手でフラッグをつかんだまま、足を前後180度に開くバレエ経験者のような綺麗な前後開脚を決めてみせた。

WSW公式ツイッターは、「年間セレブレーション大賞? 我々はそう思う」と動画を公開。本人も「デューク開脚ヨガがオープン」と自身の公式インスタグラムにお茶目な投稿をしており、爆笑するファンのコメントで返信欄は埋め尽くされている。

 

デュークは2015シーズンから4シーズン在籍。もともとフォワードとして入団したものの、チーム戦術によりサイドハーフ、サイドバックで採用されたことや、思った以上に「荒削り」なプレーでなかなかゴールが決まらず、4シーズンを通じてリーグ戦では3ゴール(その他天皇杯で1、ルヴァンで1の計5ゴール)とゴール数の面では物足りなかったのは事実。しかし、フィジカルの強さや推進力を武器にチームプレーに徹する姿勢で大きくチームに貢献してきました。

そんなデュークが今、日本での4シーズンでマークしたリーグ戦のゴールと上回るゴールをたったの7試合で決めてしまっているのは、チームに対する献身性や求められている役割を忠実にこなす、そんな日本で身につけたスキルが役に立っているのかもしれません。

そしてこの試合の後で飛び出したヨガ?バレー?を彷彿とさせるポーズのゴールパフォーマンスにも注目が集まっています。

クラブのツイッターや本人のSNS以外にもオーストラリアのFOXスポーツでも話題に。「デュークが日本で何をしてきたのか知っている…」として顔がデューク、身体が体操選手というコラージュ映像まで作成する手の込みよう。

清水にいたころもおしゃぶりパフォーマンス(@山形)や敬礼ポーズ(@柏)などを見せてきましたが、いかんせんゴール数が少なく継続的な話題にはなりませんでした。

しかし、現在のように連続でゴールが決まっているとみんなパフォーマンスにも注目しますよね。今度はどんなゴールパフォーマンスが出るか、期待は高まります。

 

今の調子を維持し続ければ、昨シーズン呼ばれたオーストラリア代表(その時はトレーニングキャンプのみ)に再び呼ばれることも考えられます。

是非、元清水の選手として、国際的な舞台でも活躍するところを見てみたいです。引き続きゴールを含めた活躍に期待します!

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