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FWクリスランが右膝前十字靭帯損傷で全治8か月の重傷 広島戦で負傷し途中交代

10/20のサンフレッチェ広島戦。負傷で途中交代をしていたFWクリスランですが、検査の結果「右膝前十字靭帯損傷で全治8か月」と診断されました。

断裂でなかったことは不幸中の幸いですが、サッカー選手にとって一番辛いけがになってしまいました…。

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クリスラン選手のケガについて(清水公式)
https://www.s-pulse.co.jp/news/detail/41234/

クリスランは広島戦の前半、ペナルティエリア内でボールを追っている際に単独で負傷。

ピッチ内でのメディカルスタッフの判断で直ぐに×が出され、FW鄭大世に交代していました。

試合中は膝を氷で冷やし、その後松葉づえで過ごす姿も見られました。

靭帯損傷といえば、2016シーズンにDF鎌田翔雅FWミッチェル・デューク、2017シーズンには再び翔馬が負っている怪我です。(鎌田は左右の膝)

また、他クラブでは広島のDF佐々木翔が2度の靭帯断裂を経験していますが、今シーズン復帰して日本代表にも選出されています。

しっかり治せば元の通りプレーできるようになりますが、シーズンの大半を棒に振ることになり、選手にとっては酷な怪我です。

 

既に今シーズンは終盤に差し掛かっており、全治8か月となると復帰は来年の6月くらい。

クリスランの場合は期限付き移籍中のため来シーズンの清水との契約状況は未確定ですが、Jリーグは来シーズンから外国人選手枠が拡大される見込みであるため、可能であればもう1シーズン契約を延長して来シーズンアイスタ日本平で復帰してもらえたら…そう思います。

とにかく、クリスランにはじっくりと治してもらいたいと思います。

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