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GK六反勇治のナイスセーブがJ1第11節のDAZNベスト5セーブに選出!でもこのシーンって…

J1第11節のDAZNベスト5セーブにサガン鳥栖戦でのGK六反勇治のナイスセーブが選出されました!

六反のセーブが選出されたのは第4節、第7節に続いて3度目。チームを失点から何度も救ってくれている活躍を見せてくれています。

六反が活躍するということはチームが攻められているということなのですが、サッカーは実力差がかけ離れていない限り90分の中でシュートを打ったり打たれたりするものですから、その点は特に気にしないでいいと思います。

ただし!このシーンはその前から追うとわかるのですが、実は六反から左サイドバックのDF松原后へのパスが乱れたところから始まっています。六反が急ぎすぎたのか、后が集中していなかったのか…。

DAZNの映像ではそのシーンが写っておらず、松原のかわりにMF白崎凌兵がボールをタッチラインを割らないように受けてるところから映っていますが、その後もパスがグダグダになってしまい、最後鳥栖のFWイバルボと1対1のシーンを作られてしまいました。

これは清水の守備陣のミスから生まれたシーンだけに、今回ばかりは厳し目にいえば素直に喜んでばかりはいられないかなと思います。これで失点していたら目も当てられないところでした…。集中してお願いしますよ!

また、この今節の最後のベストセーブは鳥栖のGK権田修一による、FW鄭大世との1対1をセーブした場面ですので、見たくない方は途中で映像を止めましょう(笑)。

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