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【プレミアEAST】県勢対決でJFAアカデミー福島を下し開幕2連勝 福井が2試合連発

2016/01/17

13日に時之栖で行われたプレミアリーグEAST、JFAアカデミー福島との対戦は3-1で逆転勝利し、開幕2連勝としました。

高円宮杯U-18サッカーリーグ プレミアリーグの結果について(清水エスパルスユースvsJFAアカデミー福島)(清水公式)
4月13日(日)  第2節
15:00キックオフ @時之栖スポーツセンター
清水エスパルスユース 3-1(前半3-1) JFAアカデミー福島

■得点経過
34分 アカデミー
36分 福井 悠陽
40分 宮本 航汰
45分 望月 大
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清水ユース開幕連勝 10分3発で逆転(日刊スポーツ)

清水ユースがJFAアカデミー福島との「静岡ダービー」を制し、開幕2連勝で単独首位に立った。前半34分に先制点を許したが、同36分にMF福井悠陽(2年)の2戦連発弾で同点。同40分にはMF宮本航汰(3年)がCKからヘディングで合わせて勝ち越した。5分後にも追加点を決めるなど、チームはわずか10分間で3ゴールを挙げ、鮮やかな逆転勝利。大榎克己監督((49))は「厳しい試合を勝てたのは選手の自信になる」とうなずいた。

高円宮杯U-18サッカーリーグ2014 プレミアリーグ EAST 第2節試合結果(JFA公式)
大榎克己 監督(清水エスパルスユース)
厳しい試合でした。特に序盤は相手の猛烈な守備に苦しみ、こちらが攻撃を組み立てようとしても、プレッシャーにさらされました。その勢いをもろに受けて先制されましたが、その後、良い時間帯に追いつき、逆転できたことが良かったです。戦術や技術も重要ですが、選手たちは戦う気持ちを出していました。それが何よりも大きい。難しい試合で勝点3を奪い切ったことは、これからのシーズンを戦う上での自信にもなると思います。

森主麗司 選手(清水エスパルスユース)
序盤は、相手が高い位置からチェックに来る中で自分たちのパスをつなぐサッカーができませんでした。今回のように行き詰まったとき、大榎監督からの指示を待つのではなく、自分たちでどう打開するか。ピッチの中でもっとアクションを起こさないとダメだと思いました。ただ、試合前から「相手が先制したら隙が生まれる。そこを狙おう」と選手同士で話していましたし、実際、僕らは失点しても気落ちすることなく、すぐさま追いつけたので、そこは良かったです。

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