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静岡新聞のエスパルス総括記事(上) サポーターの反応は?

2016/01/17

エスパルスは今シーズン、なんとかJ1残留という形で目標を達成することが出来ました。
そしてシーズンが終われば当然、あちこちで総括・検証が行われます。特に今シーズンは次に同じ轍を踏まないように十分な検証が必要です。

そんな中、地元の静岡新聞が今朝の朝刊に総括記事を掲載して来ました。恐らく上・中・下と3回に渡って掲載されるであろう総括。その第1弾(上)は今シーズン前半を率いたアフシン・ゴトビ前監督のチームについて言及しています。

<残留への軌跡>(上) ゴトビ体制の崩壊(静岡新聞)
http://www.at-s.com/sports/detail/1174148475.html

指揮官と選手の間に生じた溝は、想像以上に深刻だった。2011年からJ1清水で采配を振るったアフシン・ゴトビ前監督。7月23日、敵地のG大阪戦で0―4と完膚なきまでにたたきのめされ、リーグ戦7戦勝ちなし。15位にまで順位を下げ、「J2降格」がちらつき始めた。

宿舎に戻ると監督、選手、強化担当者らで緊急ミーティングを行った。ゴトビ監督が口火を切った。「君たちは私を辞めさせるために、わざと無気力な試合をしているのか」。チーム関係者は「選手に対して、とても残念な言葉だった」と振り返る。信頼関係は崩壊した。この発言が解任の決定打となった。

(以下略)
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全文はリンク先で。

なんとなくゴトビ監督が一方的な言われ方で、今シーズンのスケープゴートにされそうな勢いですが、サポーターの皆さんもこの記事には大きく反応されています。
 

記事についてはこの後の中・下も見て判断したいと思いますが、静岡県民老若男女の「機関紙」でもある(笑)静岡新聞ですから、あまり偏った書き方や見方はしないでいただきたいなあというのが正直なところです。
 

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