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オフ明けの練習はキックベースでリラックス 大榎監督「余計な緊張は俺だけでいい」

2016/01/17

オフ明けの火曜日。この日の練習は三保グラウンドで「キックベース」が行われたということです。

[清水]“三保シリーズ”開幕。「選手たちにはプレッシャーなくサッカーさせたい」(大榎監督)(BLOGLA)
http://blogola.jp/p/47262

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プロ野球の日本シリーズも白熱しているが、清水の練習も負けてはいない。

28日の練習では、選手全員で三保海岸を40分の散歩、続いてジョギングを20分終えた後、キックベースの“三保シリーズ”が行われた。さすがサッカー選手と言うだけあって、キックの飛距離は当然のことながら、守ってもフライを足でさばく選手がいるなど、ゲームは一進一退の攻防が繰り広げられた。

試合は、6回表ランナーなしの場面でGK櫛引政敏のランニングホームランもあり、オレンジチームがリード。7回までの規定だったが、8回、9回とビブスチームの泣きが入って続行。しかし、結果は変わらず、2-1でオレンジチームの勝利が決まった。

「今日は体を動かしてリフレッシュをしようと思った。選手たちにはプレッシャーなくサッカーさせたい。余分な緊張は俺だけでいい」(大榎克己監督)

一日だけは楽しんで、29日からは今節・川崎F戦の準備を進めることになる。


清水キックベースで軽く練習(日刊スポーツ)
http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp1-20141029-1388883.html

大榎克己監督(49)は「修正は当然必要だが、(広島戦の)負けを引きずり続けるのも良くない。次のゲームにどう向かうかが大事。必要以上の緊張やプレッシャーを感じるのはおれだけでいい」と説明。選手もこの日だけは笑顔を見せ、リラックスムード。約2時間ほど、気分転換と疲労回復に集中した。

連戦、降格圏、残留争い...とオフ明けとはいえ心身ともに疲れが残っているはずのチームにとって、こういう気分転換はとても良かったのではないかと思います。これが練習や試合に結びついてもらえれば!

ところで、キックベースを知らない人もいるかもしれませんので、Wikipediaから引用して説明いたします。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB

野球とルールは似ている。投手はボールを投げるのではなく転がし、打者はこれを蹴って、野球で言う所のバッティングとするルールもあれば、投手が存在せず、打者が予め本塁に置かれたボールを蹴るといったルールもあるなど、地方によってさまざまなルールが存在する。

1992年から1995年にかけてフジテレビ系列で放映された『夢がMORIMORI』(司会:森口博子、森脇健児、SMAP)では、芸能界等の著名人がチームを編成した「スーパーキックベースボール」のコーナーが人気を集めた。

さらに、『夢がMORIMORI』の後継番組でもある、『SMAP×SMAP』(関西テレビ・フジテレビ系、2006年4月3日放送)で11年ぶりに復活した。

基本的には野球のピッチャーにあたる選手がボールを投げるのではなく転がす、バッターがボールを打つのではなく蹴る、という点以外はほぼ野球と同じではないでしょうか。

しかし、一番の驚きはスマスマは夢MORIの後番組という位置づけだったことですかね…「勝ち点MORIMORI」でお願いします。
 

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