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「駿のために!」 選手が、監督が、サポーターが、靭帯断裂の長沢を励ます

2016/01/17

右膝前十字靭帯を断裂し、手術を終えたFW長沢駿に対して、様々な激励が寄せられています。

本日行われたベガルタ仙台戦では前半苦戦しながら、ハーフタイムのゴトビ監督の檄が効き、後半にゴールが決まり勝利しました。

●アフシンゴトビ監督(清水):
・まったく理解できない!献身さも足りないし、ミスばかり。ホームだぞ!目を覚ませ!男になれ!
・シンプルなパス、ハードワーク、オーガナイズ。うまくいかないときは基本に立ち返れ!
・病院の(長沢)駿のために闘え!

※ゴトビ監督が時折発するこの激しい檄、好きです。

選手入場時、そして試合後の勝ちロコでは、選手たちが背番号9のプリントされたシャツを着て登場。

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そして試合後、FW大前元紀MF六平光成が清水の選手のサインとメッセージが入ったそのシャツを入院中の長沢のもとへ持っていったそうです。


ちなみにシャツの発案者は元紀だったとのこと。

Q:今日は選手入場の時に背番号9のシャツを着て入りましたが、そのときの思いは?
「開幕した時から(長沢)駿くんはずっとチームのために走ってましたし、チームの中心として頑張っていた選手がああやってケガしてしまったというのは、チームとしても忘れちゃいけないことだと思いますし、駿くんがあのユニフォームを見て、少しで復帰が早くなればいいかなという思いで、みんなで着ました」

Q:特に加入当初からずっと長沢選手と一緒にやってきた大前選手としては、特別な思いがあったのでは?
「そうですね。良い意味で駿くんが出られないから負けたと言われたくなかったし、駿くんのためにも自分たちのためにも絶対に勝たなければいけない試合だったので、ホームで1-0で勝てたのは本当に良かったと思います」


激励はサポーターからも。しかも清水だけではなくレンタルで在籍していた熊本、松本、京都のサポーターも駿の事を気にかけてくれています。ありがとうございます。改めて多くの人達に愛されている選手なのだと気付かされます。1日でも早く復帰できることを期待しています!

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