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FW長沢駿が右膝前十字靭帯断裂で全治8ヶ月 今シーズン中の復帰なるか?

2016/01/17

好調清水に残念なお知らせ。レギュラーFW長沢駿が徳島ヴォルティス戦で負傷し、診断の結果「右膝前十字靭帯断裂」と発表されました。全治8ヶ月の見込み。

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3年間のJ2武者修行を終え復帰後プレシーズンから活躍し、シーズン開幕後もゴールを重ねてチームのエースになっていた長沢。勝負のシーズン、順風満帆かと思いましたが残念ながら長期の離脱となってしまいました。



ところで、前十字靭帯の全治8ヶ月というのは一般的な診断のようです。今年同じ怪我を負った元清水のDF三吉聖王全治8-10ヶ月と診断されています。
 
また、関東労災病院のホームページには前十字靭帯損傷の治療について詳細に書かれていますが、こちらでも「8ヶ月前後より競技復帰」との記述があります。

前十字靱帯(ACL)損傷(断裂)の治療 <診察~手術~リハビリまで> (関東労災病院)
http://www.kantoh.rofuku.go.jp/hanasi/tabid/306/Default.aspx

リハビリテーション開始当初から痛みや不安定感のない範囲で体重をかけていき、通常1週前後で杖や装具がなくても安定した歩行が可能になります(院内での生活は、事故防止のため最低1週間松葉杖を使用します)。日常生活レベルの活動(通勤、通学、階段昇降など)は、およそ10日前後で可能となりますのでこの時期に退院となります。4週前後で自転車エルゴメーター、8週前後でジョギングが可能になります。競技の種類にもよりますが、筋力測定で合格すれば5ヶ月頃より非対人のスポーツ練習を開始し、8ヶ月前後より競技復帰という形になります。 

焦りは禁物ですが、回復には個人差もあるでしょうから順調に行けば今季絶望とはならない場合も。じっくり治してパワーアップして復帰することを期待します!

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