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2016 J2リーグ得点王はFW鄭大世!ダントツの26ゴールを記録&ゴール関係データ

リーグ戦42試合の長丁場を戦い抜いた今シーズンのエスパルス。その中で様々な記録を打ち立ててきました。

中でも特筆すべきはFW鄭大世J2リーグ得点王ですよね。26ゴールで2位の都倉賢(札幌)の19ゴールに大差をつけて堂々の受賞です。おめでとうございます!

tesegoal

今までのシーズンハイが14ゴールだったということで、倍近くのゴールを量産したことになります。

7試合連続ゴール、FW大前元紀との5試合連続アベックゴールという記録も残しました。

また、アシストも10決めており、そちらもチームではトップの成績です。

そんなテセのゴール&アシストをまとめた動画がありましたので紹介しておきます。(テセが自分でリツイートしてましたw)

ちなみに、他の選手はどうだったのか?ちょっと調べてみました。

 ゴール数 選手名  1ゴールにかかった時間
26 鄭 大世  115
18 大前 元紀  129
9 北川 航也  120
8 白崎 凌兵  382
5 村田 和哉  294
4 金子 翔太  208
3 枝村 匠馬  522
1 ミッチェル デューク  308
1 石毛 秀樹  1206
1 ビョン ジュンボン  1582
1 川口 尚紀  1750
1 角田 誠  2118
1 犬飼 智也  2494
1 松原 后  2658
1 河井 陽介  3388

2位は元紀の18ゴール。怪我で29試合の出場に留まりましたが、復帰後もコンスタントに得点を重ねるあたりさすが。

3位はすべて途中出場で9ゴールを決めたFW北川航也。プロ2年目でとてもいい経験を積んだと思います。来シーズンにも期待です。

さて、表の右側の数字は1ゴールを決めるのにかかった時間です。出場時間をゴール数で割っています。

このように見てもテセはダントツですが、航也もそれほど負けていません。もっと出場時間が伸びれば、ゴールを決める機会は増えそうです。

一方で、3388分の出場時間で1ゴールなのがMF河井陽介。実は河井が今シーズン清水で最も試合に出た時間が長い選手です。

ボランチというポジションであるため、決してゴールを求められるわけではありませんが、ボランチの選手がスルスルっと上がってゴールを決めたり、豪快にミドルで決めたりすると、とても試合が楽になるんですけれどねえ。

ただ、河井がゴールを決めた試合(第2節V・ファーレン長崎戦)ではボランチで使われていたわけではないので、今シーズン、清水のボランチのゴールはゼロです。

来シーズンは苦境を打開するようなボランチの豪快なゴールにも期待したいと思います!

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